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学校職員挨拶

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  一年前、どこの学校を受験しようかと悩んでいた私が横浜看護学校で看護を学ぼうと選んだ理由はこれでした。「学習環境が整っていて、とにかく校舎が綺麗!」そして無事に念願の志望校に合格し、いざガイダンスや実際の授業を受けると私の抱いていた期待どおり、あるいはそれ以上の恵まれた環境を実感しました。まず第一に専門学校として学力のある看護師を目指すという目的以前に、患者さんと接する一人の人間として完成を目指す事に重点を置いている、そしてその達成のために学生全員が日常から気配りを徹底している事に感動しました。初めは自分も出来るかと不安があり、慣れない状況に戸惑いましたが、今では看護師を目指すという明確な目標を見失わない一つの手助けとなっています。
  また、私の学年の七割近くが遠方から越してきているのですが、学年全体が一つのクラスのようにまとまりが強く皆すぐに仲良くなり、さまざまな文化、考えについての交流を体感しました。
  隣接の病院を眺め、将来の看護師を想像しながら勉学に勤しめる充実した環境にとても満足しながら私は学校に通っています。

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  僕は、4月から2年生になりました。1年間この学校で、看護の面白みや看護技術、人間関係の築き方などを学ぶことができ、充実した学校生活を送っています。
  先生方は、看護師として病院などでの勤務経験があり、また横浜医療センター附属の看護学校なので、講師には、横浜医療センターの医師や看護師の方々もいて、臨床での経験談や、医療現場の最前線を知ることもできます。
  クラスメートは、北は北海道、南は沖縄まで出身地はさまざまなので、地方出身で、ひとり暮らしをしている人も多く、互いに協力し、励ましあいながら学校生活を送ることができると思います。高校卒業後の現役生や、社会人経験のある学生など幅広い年齢層の学生がいて、勉強以外にも、仲間から学べることが多くあります。
  校舎4階の教室からは、去年の4月に新しくなった病院や、救急車が病院に出入りする様子を目にすることも多く、その様子を見て、看護師になりたい!という気持ちが、より一層増すのは間違いありません。

  看護師になるという夢を叶えるために、横浜医療センター附属看護学校で共に学びましょう。
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  入学して、あっという間に2年の月日が過ぎました。
今振り返ってみると時には壁にぶつかり落ち込んだり、悩んだりすることもありました。しかし、実習をともにする仲間、クラスの仲間がそばにいて、ともに悩んでくれ、苦難に立ち向かう事が出来ています。
  積極的に勉学に励むクラスメイトや実習先の看護師の存在が「私も頑張らなくっちゃ。」と背中をそっと押してくれ、良い刺激を受け勉学に励むことが出来ています。
  明るい校舎と実習先である新設された横浜医療センター、その他専門的な看護を学ぶことが出来る相模原病院、箱根病院、神奈川病院、久里浜アルコール症センターといった充実した環境の中で勉強することができています。授業や実習を重ねることで、自分の目標である看護師に近づいていることや自分が成長していることを実感することが多くなり、嬉しさを感じながら日々を過ごしています。
  このように充実した環境や心強い仲間と出会う事の出来る場所で一緒に看護を学んでみませんか。